【東京編】保険適用のワキガ手術が受けられる病院5選【5万円以下】

ワキガ

ご存知の方もいるかもしれませんが、
ワキガ手術には、保険が適用される治療法があります。
保険適用なら、4万円前後で手術を受けることが可能です。

いつまでもデオドラントグッズで
ニオイをごまかすのは疲れた…。

という人におすすめです!

今回は、東京都内で保険適用の手術を行っているクリニックをご紹介していきたいと思います。

保険適用のワキガ手術が受けられるクリニック

池袋サンシャイン美容外科

URL
http://www.ike-sunshine.co.jp/lp/
住所
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目15−3
アクセス
池袋駅東口より徒歩5分
費用(およそ)
片わき2万円程度

池袋サンシャイン美容外科の特徴

「よい治療を、よりリーズナブルな価格て提供したい」がモットー。
施術や経営の豊富な経験で、施術も費用も、無駄な負担がないよう提案してくれます。

カウンセリングは女性が担当

医師に診てもらう前に、カウンセリングを担当してくれるのは、女性のカウンセラーです。
男性医師に、自分の症状を話すのは恥ずかしい…という方も安心です。

当日手術OK

カウンセリングを受けた当日に、そのまま手術を受けることも可能です。
手術は1時間程度で終わり、入院の必要もありません。

クレジットカード払いが可能

今日はカウンセリングだけのつもりだったから、お金を持ってきてない…

当日やっぱり手術を受けたい!となった場合も、支払いは医療ローンやクレジットカード払いができるので大丈夫です。

マリアクリニック

URL
http://www.maria-w.info/lp3/ope
住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12−4 アコード新宿8F
アクセス
新宿駅東口から徒歩8分 新宿三丁目駅から徒歩1分
費用(およそ)
片脇2万円程度

マリアクリニックの特徴

ミラドライという治療法の他、保険適用の手術も行っています。
保険診療の手術を長年行ってきた、ベテラン医師による症例実績が多くあります。

カウンセリングの時間を惜しまず、
納得できる治療法をじっくり話し合うことができるのが特徴です。

アイリス美容外科

URL
https://www.iris-beauty.com/
住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目16−2 ニュー三水ビル6F
アクセス
渋谷駅より徒歩5分
費用(およそ)
片わき23,000円(諸経費込み)

アイリス美容外科の特徴

初回のカウンセリングで、問診とニオイによってワキガかどうかを判断します。
希望者には、別途3万円で、試験切開を行っています。

治療費は合意の上で前払い

カウンセリングに十分な時間を取り、治療費も合意の上で前払いで行っています。

 

恵比寿ウエストヒルズクリニック

URL
https://ebicli.com/plastic-surgery/osmidrosis/
住所
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目4−2 川田ビル4階
アクセス
恵比寿駅より徒歩2分
費用(およそ)
両わき42,000円

恵比寿ウエストヒルズクリニックの特徴

恵比寿の駅から徒歩2分の立地です。
また、平日は20時まで、休日は19時まで営業しているので、学校や仕事帰りにも行きやすいのが良いですね。

元々が美容外科であることと、形成外科の専門医が施術するため、
傷をより目立たなくすることが可能ということです。

個室完備なので人目を気にしなくて大丈夫

色々な事情で、人目を避けたい場合も、個室が用意されているので安心して診療を受けることができます。

 

日本橋形成外科

URL
https://www.nihonbashi-ps.jp/sm/medical/wakiga.php
住所
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目4−12 イズミビルディング2F
アクセス
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩2分
費用(およそ)
両わき5万円くらい

日本橋形成外科の特徴

完全予約制で、夜20時まで営業しています。
土日も15時まで診療しているので、お休みの日にも通院しやすいです。

日本橋形成外科の院長先生は、形成外科医専門医として大学病院などでわきが・多汗症治療に当たっていたとのことで、十分な経験がある方です。

カウンセリングでは、ガーゼテストで腋臭のニオイをレベル分けし、
症状が軽い方には、手術以外の改善方法の提案もしてくれるとのこと。

費用について

国で定められた保険適用手術の費用は、片わき23,000円とのことです。
薬代や初診料も含まれています。

ちなみに保険適用外のワキガ手術のほとんどが30万円以上かかります

ガーゼやテープなどは実費

場合によって、ガーゼやテープが必要となりますが、こちらは保険適用外になります。
これは国が定めたものなので、どの病院でも同じ費用がかかります。
クリニックで購入するか、ドラッグストアで購入するかは自由です。

保険が適用される手術法

多くのワキガ・多汗手術の中で、唯一健康保険が適用できる治療法が「剪除法(せんじょほう)」です。

出典:城本クリニック公式サイトより

■剪除法(せんじょほう)

皮膚をそのまま残して皮下組織だけを除去する方法。

切開した皮膚を裏返し、はさみのような器具(クーパー)で
アポクリン腺と皮脂腺をかき取ります。

切開部分の自然な癒着を促すため、術後に皮膚の固定が必要になります。
(タイオーバー法)

手術時間は両脇で1時間程度

デメリット
アポクリン腺をひとつずつ確認せずにひと塊にして切り取るため、まばらに残存することが問題点として報告されている

メリット・デメリット

メリット

料金がリーズナブルで、治療を受けやすい

国で手術費用が定められているため、安心して施術を受けることができます。
費用は片わき23,000円。(初診料・薬代込み)。
不安な場合は初回カウンセリングの時に、キチンと費用を確認しましょう。

入院不要

手術は両わき1時間程度で終わります。
術後、わきを固定する必要はありますが、すぐに帰宅することが可能です。

わき毛もなくなる!

わきを切開するので、毛根も一緒に除去できます。
ただし、脱毛手術ではないため、完全な脱毛が出来るというわけではありません。

保険適用の手術はこんな人におすすめ
・毎日デオドラントクリームを塗ったりするのが面倒くさい
・デオドラントクリームを買い続けるよりコスパが良いと思う
・ニオイに気を遣うストレスから解放されたい
・ついでに脱毛できてラッキー!

デメリット

わきの固定が必要

保険適用外のレーザー手術などと違い、剪除法(せんじょほう)はわきの下を切開しないといけません。

そのため手術自体は日帰りで終わりますが、3日程度わきを固定する必要があります。
また、その後も3週間程度はテーピングをしたままで生活。激しい運動を控えなければいけません。

仕上がりは医師の技術力で決まる?

また、どのような手術にも言える事ですが、
医師の技術力や、それぞれのわきの形状で、傷の仕上がりが変わってきます。

ほとんどが、わきの下のしわに紛れて目立たなくなりますが、傷跡が残る可能性が全くないとは言えません。
また、人によっては、色素沈着やケロイドになるリスクがあることも知っておいてください。

日本橋形成外科のサイトに、術後の画像が掲載されています。
※わきの下を切開した画像もあるので、注意して閲覧してください。
https://www.nihonbashi-ps.jp/sm/medical/sp_ope.php

保険適用手術をおすすめしない人
・家族や彼にナイショで手術を受けたい
・まとまった休みが取りづらい
・わき毛は残したい
・切るのはコワイ…

保険適用外の手術法

ミラドライ

出典:東京プラチナムクリニック公式サイトより

皮膚の表面から電磁波を照射し、汗腺を物理的に破壊する治療法。
人気の手術で、多くのクリニックで採用されています。

切らない手術だから、通常数日で普通に生活できるようになるのが特徴です。
費用 両わき30万前後。
モニターキャンペーンをやっているクリニックもありますので、各サイトでチェックしてみてください。

など

ビューホット

出典:秋葉原中央クリニック公式サイトより

わき全体に熱を浸透させ、わきがと多汗を同時に治療する方法。
費用 両わき30万前後

など

シェービング法

出典:城本クリニック公式サイトより

ワキガの原因、アポクリン汗腺を削り取りながら吸収する治療法です。
費用 両わき 15万前後

など

ボトックス注射

ワキの下に注入し、エクリン汗腺の活動を抑制します。
効力は個人差があり、だいたい半年前後。
費用 両わき2~8万くらい

など

ウルセラドライ

汗腺を確認しながら行う超音波治療法。
「切らない手術」だから、すそワキガへの治療も可能です。
費用 両わき30万前後

クアドラカット法

出典:リオラビューティークリニック

価格
両脇40万程度
1~2週間肩があげられない

まとめ

なんかにおうし、わたしワキガかも…

と思っていても、調べてみたらワキガではない場合もあります

クリニックでカウンセリングを受ければ、
自分が本当にワキガなのか、手術が必要なのかを判断してもらえます。

ワキガの治療が出来るクリニックは、
初回カウンセリング無料(保険適用手術の相談のみの場合は初診料1,000円弱)のところが多いので、
利用してみてはいかがでしょうか。